何もできなくて夏
昭和の人間なので、いきなり1990年代の歌のタイトルをもじって久しぶりのブログを書きだします。
それにしても、文字どおりの夏を過ごしていたわたしなのだ。
大型連休の終盤にして、やっとパソコンに向かおうという気持ちになりました。
大型連休はうれしいのですが、ひとつ職場の文句を言わせてもらうと、自分の有給を使わされる点がモヤモヤします。
ボーナスも昇給も関係ないので、有給が足りなくて欠勤になっても痛手ではないのですが、
もっと好きなときに有給は使いたいものです。
さておき…
気が付けば前回のブログから2か月近く経っていました。
これは仕事から帰宅したわたしの姿↓

昨年の秋から健康のために唯一続けている徒歩通勤。
この暑い夏でも何とか続けていて、帰宅するとこんな感じになってしまうわけです…
その後、ダンナが帰宅。
すかさず本日の出来事を話して一先ずストレスを吐き出す。
「あ、あともうひとつだけ言っていい?」とか言いつつダンナの返事を待たずにしゃべり続け、ひとしきり満足したらお風呂へGO
(帰ってきたダンナには一応申し訳ないとは思っている)
ストレスを吐き出したばかりのせいか、風呂に入りながら仕事のことなどをついつい考えてしまい…

いつも2回しているシャンプーを何回したのかを失念…
お風呂上りにスキンケアをした後に、毛量が多くてなかなか乾かない髪の毛をドライヤーで乾かしているうちにダンナが作ってくれた夕飯をいただく。
洗濯だけはかろうじてやるが、あとは部屋の照明を落としてダンナと二人でソファに座る。
くつろぎタイムである。
早々に眠くなったりするので、ぐっすり眠れそうなものであるが睡眠に問題を抱えているのでそうはいかない。
しばらく前からお世話になっている睡眠薬を服用して就寝。
こんな毎日を過ごしていました。

わたしの50代はこんなはずではない。
そんなこと思いながら、何もできない夏が過ぎてゆくのであろう。
涼しくなったらもう少し元気がでるかもしれないな。
うん、そう思う。

