とにかく!
とにかく就活に疲れ気味です。
今どきの就活は便利な面も多々ありますが、昭和生まれのわたしには少しツライです。
ネットで「これは!」と思って応募しようとすると、私が登録している派遣会社とは別の派遣会社なので改めて登録する羽目になったりして、気が付けばいろんなところに個人情報をお知らせしまくっています。
先日は、職歴などを入力した最後に「職歴を踏まえて簡単な自己PR動画を撮影してください」とのタスクに怯えました。
「人と感じよく話せる」感を身にまとっているが、実は対人関係が苦手で人見知りのわたし。

対「人」であるならば長年身にまとってきた「人と感じよく話せる」感で何とかなるのだが、対「カメラ」で自分のことを一方的に話さなければならないとなると…。
今の若い人は子どもの頃から人前で発表することを身につけてきた人が多いけど、わたしの若い頃はそこまで必要ではありませんでした。何ならできるだけ避けてきました。
なので、時々やってくるこういう機会が本当に苦手なのです。
そして自撮りもしないわたしにはとてもハードルが高かったです。
ここまでやらなけらばならないのね。
ため息をつきながら、話す内容を考えてパソコンのカメラに向かって話し始める。
何度もつっかえて、何度も取り直す。

ダンナにこう言われたけど、そんなもん無理なのだ。
撮影した動画を見直すと、

あまりのひどさに笑うしかない。
本当に笑える。
人生初の自己PR動画はひどいものになった。
でも、完成度にはこだわらないことにして、なんとか撮り終えて送信しました。
次は適性検査が待っている。
わたしは声を大にして言いたい。
適性検査ってどんなんですかーっ!
今更、50代にして適性検査を受けることになるとは…
ソワソワするのだ。
ふぅ…