怒涛の2025年が終わり、気がつけば2026年が始まっていました。
そして気がつけば1月も終わりに近づいている…
2025年は終の棲家へのお引越しを果たし、新たな職に就いたが未だに慣れず、そしてぴーちゃんとぽんたさんの病気が発覚するなど様々な出来事がありました。
2026年、わたしたち最強の家族に最強の運気が訪れるよう願ってやみません。
ところで先日、ぽんたさんが同棲中の彼女を連れて我が家を訪れました。
昨年の秋にとうとう念願のシティーボーイになり、今は彼女と同棲中なのです。
ボーイと言っていいのかどうか、まだ20代だからよしとしましょう。
滑り込みセーフでシティーボーイとなりました。
長い北関東での生活。
いろいろありました。
息子の巣立ちに号泣したわたし。
(コチラもご覧ください→「むすこの巣立ちで彼女に追い込まれる」)

大変だったオンボロ寮から脱出
(コチラもご覧ください→「祝!ぽんたさんの脱オンボロ寮生活」)

そして新しい街で一人暮らし。
そしてそして、昨年秋に満を持して東京へと異動し、念願のシティーボーイになったのでした。
わたしたち夫婦にとっては、ぽんたさんが住んでいた街だと思うと自然と愛着が湧いていたのですが、ドライなぽんたさんはほぼほぼ未練なし。唯一寂しいのは同期と離れることだと言っていました。
さておき。
ぽんたさんが引っ越す前に、最初で最後になりましたが、ぽんたさんの一人暮らしの家へ夫婦でお泊りさせてもらいました。(布団レンタルまでして押しかけました)
もう数か月前のことですが、その時のことを少しブログに書き残したいなあと思います。
最初で最後のむすこのおうちお泊りスタート!
ぽんたさんの勤務している会社や今や廃墟となったオンボロ寮を車窓から眺めたり、夕飯は美味しいお寿司を食べたり、

とても楽しい1泊2日となりました。
ここのラーメンが結構イケるとか、そんな他愛ないことなのだけれど、ぽんたさんの生活圏を案内してもらっていると、なおさら愛着が湧いてきちゃうわたしたち夫婦なのでありました。
最後なのにね。
久しぶりにぽんたさんの車に乗って、ぽんたさんの運転で益子までドライブもしました。
楽しかったなあ。
(異動前に車を手放すことになっていたので、むすこの車に乗るのはこれが最後でした)

これは寄り道したこじんまりしたカフェの写真。
益子焼の器で美味しいスイーツとコーヒーをいただきました。
益子は偶然にも陶器市をやっていて激混みでしたが、ぽんたさんの新居用にペアのマグカップを買ってあげたり、我が家にも同じシリーズのマグカップを買い、楽しい買い物ができました。
しかし、何よりも感慨深いのは、ぽんたさんの家で布団を並べて親子3人で寝たことかな。
(正確には、ちゃんとは並んでいないけど)
家を巣立ち、ひとりで北関東のオンボロ寮で社会人としてスタートして、いろいろな苦労があったことでしょう。
大人になって強く頼もしくなった息子の家で布団を並べて最後のお泊り。
うん、感慨深い。
ぽんたさんは、シティーボーイになったら念願だった彼女との同棲が待っている。
そしてそのうち結婚する。
嬉しいことだが、なんだろう…
胸がチリチリと痛む。キュッとする。
多分、少し寂しいのだと思います。
そんな感慨深くも楽しいぽんたさんちのお泊り。
ここに記録しておこうと思いました。
(ちょっとイラストはお休みしましたが…)
いろいろと忙しくて久しぶりのブログ。
書きたいことがたまっているのですが、なかなか書けなくて記憶が風化してゆきます…
今年はもう少し書きたいな。

