さよなら(?)更年期で空の巣症候群のわたし – その3

その2でぴーちゃんから「双極性障害Ⅱ型と診断された」と告げられ、ダンナがゲッソリとやつれてしまった話を書きました。

今回は、この辛いお知らせをわたしがどう受け止めたかというお話です。

やはり、大切なむすめが難しい病気になってしまったことは、とても辛いものでした。
ダンナと同じです。
いろんな考えが次から次へと頭に浮かび、そしてグルグルとループして、心がソワソワして、落ち込んで…

ただ、とある時点で心の中で何かのスイッチが入るのを感じました。

ぴーちゃんを支えるため何かのスイッチが入ったわたし

そうして、やつれているダンナにこう言いました。
「お父さん、わたしたちこれからぴーちゃんを支えていかなければならないんだよ。
 支える人が具合悪くなったらダメよ
 同調して考えすぎたら身が持たないよ。」と。

更にこう言いました↓

ぴーちゃんを支えるために更年期とか空の巣症候群とかどっかへ吹き飛んだと言っているわたし

そうなんです。
ここでブログのタイトルに繋がってくるのです。
さよなら、更年期で空の巣症候群のわたし

ブログを休んでいたこの数か月でいろんな大変なことがありました。
しかし、ダンナも程なく復活し、大切な娘ぴーちゃんを支えるべく夫婦で協力しあいながら過ごしてきました。
そして、何よりぴーちゃんもお薬が合ってきて大分良くなりました。


あれ?
ところで、ブログのタイトルは「さよなら」のあとに?マークがついていましたよね
「更年期とか空の巣症候群とか言ってられない。そんなのどっかに吹き飛んだ気分さ」と、あんなに偉そうに言っていたわたしですが、調子が悪いものは調子が悪いと言いますか…
そんな都合よく更年期とさよならできるはずもなく、ある程度ぴーちゃんの体調が落ち着いてきたらわたしの不調が戻ってきました。
そんな訳でタイトルに?マークが入っております。
でも、いざという時には更年期も空の巣症候群も気合いで吹き飛ばすつもりです。

【オマケのお話】
双極性障害は、家族や周囲の人が本人の様子の変化に気づいてあげられるかも重要なことなようです。
ダンナはぴーちゃんのこれまでの体調などの変化をLINEのやり取りから拾ったり、本人に聞いたりしながら記録をつけています。
題して「ぴーちゃん観察日記」
このタイトルは、もともとぴーちゃんのダンナさまがぴーちゃんの様子をLINEで知らせてくれたときに生まれたタイトルです。
家族みんなでぴーちゃんの変化に気をつけていこうと思っています。
ぴーちゃんの体調を確認するときに、よく「今日の体調はパーセンテージで言うとどれぐらい?」と聞いていました。
そこで先日こんなものを作ろうかと思いつきました。
題して、「ぴーちゃん元気指数」
よく出てくるパーセンテージをイラストにしてみました。

元気指数60パーセントのぴーちゃん

「元気指数60%」
ぴーちゃんはこれぐらい元気になることを目指しています。

元気指数40パーセントのぴーちゃん

「元気指数40%」
今、これくらいに回復中。60%目指して頑張るのだ。

元気指数20パーセントのぴーちゃん

「元気指数20%」
一番不調だったころはこのぐらいでした。

「ぴーちゃん、何か伝えたいときこれを使ってくれぃ」
なんて、思っています。
大変なことが多いけど、少しでも明るくなるようにみんなで頑張っていこうと思います。

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