これは、若かりし頃のダンナ。
若いお父さんだった頃。
夏の昼下がり、気持ちよくお昼寝中である。

そしてこれは、幼い頃のむすこのぽんたさん。
面白いことが大好きないたずら坊主。

きらきらした瞳でお昼寝中のダンナをロックオン。
ダンナの昼寝の様子を眺めている。
そして突然に事件は起こった。
「ゲホッ、ゲホゲホッ、ゲホゲホッ
なに?!
ぽんた、おまえ一体何した!
死ぬかと思ったぞ!」
と、ダンナが大騒ぎしている。
いったい何が起こったかというと…

なんでそんなことしたのかと聞くと…

・・・
うちのこどもたちはドリフが大好きで、笑いのセンスはドリフの影響をかなり受けています。
布団でいびきをかいて眠っているいかりや長介の口にやかんのお水が注がれて、ガラガラとうがいのように音が出るシーンを見て、やってみたくなったらしい。
ちいさな息子がピュアな心で注いだ水でダンナがむせて死にそうになったこの事件は、今でも語り草となっております。