私、40代後半頃からスキンケアには結構気を遣っています。
財力があれば思う存分デパコスを使用したいところですが、プチ贅沢としてデパコスを導入しつつスキンケアをしています。
そのお陰か(?)お肌の調子は割と安定しているほうなのですが、今年の春から数週間前まで珍しくお肌が絶不調でした。
とくに瞼が。
瞼が赤くただれてしまって痒いしヒリヒリする。
ワセリンを薄く塗ったりしていたけれど、長い間治りませんでした。
そして…

朝起きたら瞼がビックリするぐらい赤く腫れていました。
半分ぐらいしか目が開かない…
しかし会社に行かなければならないのでメイクをしなければならない。
さて。
ベースメイクを終えて眉に取り掛かろう。

考えたことがなかった。
瞼が腫れたらその分左眉の位置が上がってかなりの段違い眉になるんだ。
もとは左の眉が下がり気味で段違いだったのに、左眉大逆転なのだ。
その上、無意識に力が入って左眉だけキリっとしちゃっている。

左瞼を下に引っ張って位置を合わせて描いてみた。
何とか仕上がり手を外して左瞼を解放。

「そりゃそうだよね」
心の中でぽそっと呟き
「ふふふ…」と心の中で笑う。
まあ老眼鏡をかけて仕事をしているし、人とのコミュニケーションは表面的なあっさりとした仕事なので誰も気が付かないに違いない。
(わたしの仕事、結構孤独なのだ…)
そんな訳で気づかれないと予想して仕事へ行ったら本当に気づかれなかった笑
少し孤独と寂しさを感じつつ、瞼が腫れると眉毛が上がるという小さな発見がちょっと楽しくもあった出来事でした。

