ガチかと思ったらガチではなかったディズニーの話

以前ブログに「50代のガチディズニー」という記事を書きました↓
(記事はコチラ→「50代のガチディズニー」

早々に情報戦から離脱したふたりとディズニーっ情報戦についていけるふたり

4人でディズニーランドに行ったのですが、コロナからの病み上がりの友人と副鼻腔炎からの病み上がりのわたしは大人のゆるディズニーになるであろうと思っていたら、結構ガチディズニーだった話です。

前回のブログ、清澄白河でのランチでその時の話になりました。

病み上がりだったけどガチディズニーを頑張ったと称えあう病み上がり組

と、病み上がり組がお互いの頑張りをたたえていると
ガチ組が「ふたりとも何を言っているの?」という感じでこう言いました…

ガチじゃない、普通だというガチ組
え?
驚く病み上がり組

認識が全く異なっておりました。

だって、アトラクションは10か所ぐらい行ったし、パレードは昼間と夜と2回観た。
食事もパパっと済まし、ひたすら活動していたと思っていたのに…
うちら超がんばったと思っていたのに…

ガチじゃないと言われ、おかしくて笑いが止まらない病み上がり組

病み上がり組、なぜか笑いが止まらなくなり、涙が出るくらい笑いました。

同い年なのにこうも違うのか。

高校時代の友人と会うといつも思います。
みんな私よりも格段に気力や体力、好奇心、ときめく心を持っていてとても眩しく思えるのです。
病み上がり組の友人も普段はリモートワークで家にこもっていることが多いけれど、好奇心旺盛で行動力があって、時々なぞのパワーを発揮する人物。
わたしだけちょっと取り残されている感をいつも感じてしまいます。

気力・体力・好奇心
これがなかなか取り戻せない訳ですが、いろいろとありながらもキラキラしている友人にたまには会って刺激をもらうことにしようと思うわたしなのでした。

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